Welcome !! Now 2009.07.05 08:42 (JST)

PrevJumpNext (0.3)

[ スニペット ]

PrevJumpNextは、フォルダー下のドキュメントを前後に渡り歩くナビゲーションを挿入します。 ページタイトルを利用したナビゲーション(デフォルト)や、next、prev、を利用したナビゲーションを作ったり、最初のページへのリンク、最後のページへのリンクなどを挿入したりも出来ます。

参考ページ:PrevJumpNext

このドキュメントの更新履歴

テスト環境

  • サーバ:さくらインターネット  
    • PHP 4.4.4
    • MYSQL 4.0.27
  • MODX:0.9.5
  • PrevJumpNext (0.3)

基本的な書式

[[PrevJumpNext]]

出力例)

表示の「Index」は、親フォルダへのリンクになります。

パラメータ

sortBy

並べ替えの基準フィールドを指定。デフォルト「createdon(作成日)」。他に以下が指定可能

menuindex、id

sortHow

昇順か降順かを指定。デフォルト「昇順(ASC)」

displayTitle

テキストリンクをドキュメントのタイトルにするか否か。デフォルト「する(true)」。「false」にした場合、タイトルの代わりに、「< prev」「next >」を表示。後述の「nextText」、「prevText」で独自にテキストを定義することも可能。

※「displayTitle=`true`」では機能せず。「displayTitle=`0`」とすることで機能する(この件に関し、ご連絡頂きましてありがとうございました)※

prevText

「displayTitle」が「0」の時、表示する値を指定。デフォルト「< Prev」。

※しかし、displyTitleが機能してないようなので、現時点では上記も機能しない

nextText

「displayTitle」が「0」の時、表示する値を指定。デフォルト「Next >」。

※しかし、displyTitleが機能してないようなので、現時点では上記も機能しない

displayFixed

「last」へのリンク「first」へのリンクを挿入するか否か。デフォルト「しない(false)」。

firstText

displayFixedがtrueの時、表示する値を指定。デフォルト「<< first」

lastText

displayFixedがtrueの時、表示する値を指定。デフォルト「last>> 」

スニペットコール例)

[[PrevJumpNext? &displayFixed=`true` &firstText=`先頭` &lastText=`最後`]]

出力例)

useJump

「index」の代わりにセレクトメニューを表示するか否か。デフォルト「しない(false)」。

jumpText

useJumpをfasleにした場合のセレクトメニューに表示するテキストを指定。デフォルト「Please Select」

スニペットコール例)

[[PrevJumpNext?  &useJump=`true` &jumpText=`選択先へジャンプ`]]

出力例)

« pieX (0.6.1) |
| Reflect 2.1beta »

indexDocumentID

「index」のリンク先を指定。デフォルト「カレントドキュメントの親」。

displayNoPrevNext

前へのリンク(ドキュメント)がない場合に、表示するテキストを指定。デフォルト「-」

noPrevNextText

次へのリンク(ドキュメント)がない場合に、表示するテキストを指定。デフォルト「-」

indexText

「index」の表記を指定

usePlaceHolder

プレイスホルダを利用するか否か。デフォルト「しない(false)」

利用可能なプレイスホルダ

「usePlaceHolder」を「true」にした場合、以下のプレイスホルダをドキュメント(またはテンプレート)で利用できる。

  • [+PJN_first+]…「first」リンクを挿入
  • [+PJN_prev+]…「prev」リンクを挿入
  • [+PJN_jump+]…セレクトメニューを挿入
  • [+PJN_index+]…「index」リンクを挿入
  • [+PJN_next+]…「next」リンクを挿入
  • [+PJN_last+]…「last」リンクを挿入

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